挨拶が

2006年08月03日 14:28

普段から出来る・出来ないで競技能力は大きく違いが出るものです。

普段挨拶が出来るということは、「相手」の存在に「気づいている」という事。逆に出来ないのは「気づいていない」という事。

相手に気づいていないということは「我のみ」という感覚が強いということだと思います。

世の中は共同体で成り立っているのに「我のみ」で通用するはずもありません。それが日々の練習で「気づく」べき事にも気づかなくなり、結果、成績に差がついてくると思います。

自分も現役の時は「気づかない」方が強い選手だったため、故障なども多くなり、成績も中途半端だったといまさらながらよく思います。

若い選手達にもこの点に気づいてほしくて、ついつい小言が多くなる「おじさん」な今日この頃です
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